2012年3月12日月曜日

チューブライディング。

サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ

またまたご無沙汰しております。
皆さんこんにちは。「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」では、サーファー木本直哉氏やサーフィンについてお話しているブログです。

今日は、チューブライディングについてお話していきたいと思います。
チューブライディングはサーフィンにおける究極のテクニック!ロングボードではハングテンにある意味
似ているところがあって、波の的確なポジションに、抜群のタイミングでボードをもっていくテクニック
なのである。

チューブライディングをメイクするにあたって必要なのは波を見る目である。波がどのようにブレイクし
どのへんでチューブを巻いてくるかが分からなければ当然その中に入れない。チューブを巻く予想ができたら
次は進入方法。


横に速い波の場合はフェイスに張り付いたままチューブが覆いかぶさってくるのを待ち、ゆっくりと巻いて
くる波の場合は、ボトムターンからストールして入る。感覚的には、一瞬のうちにレールを切り替えて
ボードを進行方向にむける。

人間が入れるチューブとなるとかなり大きな波になるので精神的にもタフさが必要になってくる。また
比較的薄く、ボードコントロールのしやすいハイパフォーマンスボードに乗るのが近道となってくる。
大切なのはチューブの中で波にまかれた時の安全性。チューブのなかで巻き上げられたり、ワイプアウト
するとなったら、波の方に飛び込もう。とにかく何度も巻かれながら、波のフトコロに飛び込んで行く
ことが上達のコツであろう。

チューブライディングって、サーフィンをしている人にとっては憧れるらしいですね。
相当難しい技なんでしょうか・・・。(・p・)
またサーフィンの技について色々調べたいと思います!
それでは、また木本直哉さんについて書きます。

2012年2月15日水曜日

木本直哉氏と波の名前

サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ

お久しぶりです。サーファー木本直哉氏やサーフィンについてお話しているブログです。
木本直哉氏のブログを見るついでにサーフィンについてまたまた調べてみました!

今回調べた事は、波についてです!
皆さん、波に名前があったのって知っていましたか?

サーファーの中では波のことを波と言いません。では何と言うのか?
一部ですが、ご紹介しましょう。

スープ
これは波が崩れた時に出来る白い泡の部分です。
波の動きが複雑かつ不安定な部分でもありますので実力が試されます。

フェイス
波の内側の斜面の事で、波に乗る基本となる部分です。
この部分を中心にライディングして加速したり方向転換したりしてキメ技へと繋げます。
フェイスの他に「ショルダー」と言う方もあります。

ボトム
波が内側の斜面を形作る前の場所です。
とても安定しているので初心者でも大丈夫かと思います。

トップ
波の最上部の部分を言います。

リップ
波が崩れる直前のトップの中の最上部の部分です。

ブレイク
波が崩れることを言います。 言い方は「波がブレイクした」などです。

以上です。
皆さんも木本直哉氏のブログ、良かったら見てみてくださいね!
綺麗な海の写真が沢山見れるので、サーフィンに興味のある方にもおすすめです!!

2012年1月24日火曜日

アップスと木本直哉

どうもお久しぶりです皆さん
今回のサーファー木本直哉氏、日々のあれこれはアップスと木本直哉ですので、アップスと木本直哉のことを紹介しましょうかね

正式には「アップス&ダウンズ」と呼ばれる技ですが、略した形の「アップス」と呼ばれることが一般的です。
アップスは、波の斜面を上から下へ、下から上へとリズミカルにターンを繰り返しながら加速させる技です。ターン時の体重移動やタイミングをうまくとることで、サーフボードがグングン加速していきます。
腰を落とし背筋を伸ばして波側のレールをしっかり入れます。このとき、波のボトムまで降りるとスピードが落ちてしまうので、ボトムまで降りずに波の斜面でターンします。
ターンのときは、前足でサーフボードをボトムに押し出すような感じにしながら後ろ足へ体重を移していくと、スピードを維持したままカラダが波側に倒れていきます。
そのまま腰を回していき、前の手を進行方向に先導しながら、視線もきっちり進行方向に向けます。
後ろ足に体重がかかりターンした直後に、後ろ足の体重を抜きサーフボードをカラダにひきつけるような感覚で斜面を駆け上がります。
波のトップに上がる直前にヒザを曲げて、今度はボトム側に腰を回します。
そうすると、また目の前は斜面になっているため、今の動きを繰り返してサーフボードを加速させます。

木本直哉さんのサーフィンを見ていると分かるんですがサーフボードの速度て意外とすぐに出るんですよね

2011年12月12日月曜日

木本直哉氏思ひ出「波の園」

~波の園~
「全エネルギーを旅とサーフィンと写真に捧げてストレートに走ってきた私だが、
その間、海から、友人から教えられ、与えられ、助けられて生きてこられた。
この本は愛する海と大切な友人に感謝の気持を込めて贈りたい」


波の園、これは木本直哉氏による写真集です。
1990年に発売されたもので、もう20年前ほどもの前の写真集でしょうか。
20年前というと木本直哉氏が20代だったころでしょうか?

そう考えると、木本直哉氏は海と長く関わってきたんですね。
応援している一人なので、木本直哉氏にはこれからも頑張ってほしいものです。

2011年10月21日金曜日

木本直哉さんと川畑邦宏さん

こんにちは。「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」です。今回も木本直哉さんやサーフィンについてお話させていただきます。
今日お話するのは、木本直哉さんのブログで見かけた川畑邦宏さんというプロサーファーについて。
プロフィールを見つけたので紹介させていただきます。

□

川畑邦宏 KUNIHIRO KAWABATA
スタンス:レギュラー
身長:177cm 体重:73kg
宮崎出身 湘南茅ヶ崎在住 ホームポイント湘南
ホームポイント:茅ヶ崎
血液型:AB型

15歳の夏サーフィン始める、20歳でJPSAプロテスト合格。以後JPSAコンテストを15年間シード選手としてフォローし、その間JPSA選手会会長を4年間務め、プロ選手の中でも兄貴的存在。
キラーサーフオーナーで湘南店か東京店か海にいます。

好きな食べ物    寿司、野菜サラダ、焼き魚、柿ピー
嫌いな食べ物    トン足、ユッケ、生レバー、ミョウガ
サーフィン以外   ジム、ボーリング、卓球、読書

□

プロフィールを見つけたサイトでは川畑さんのライディング映像もありました。バックサイドのローラーコースターは見物ですよ。
それでは今日はこの辺で。木本直哉さんやサーフィンについて、また次回もお話させていただきますね。

2011年6月7日火曜日

ワックスの種類と木本直哉さん

「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」です、こんにちは。今日も木本直哉さんやサーフィンのことについて、お話させていただきますね。
今回お話するのは、ワックスについてです。サーフィンで使うワックスは滑り止めのためにあります。ワックスをサーフボードのデッキに塗ることで、足を滑らなくしたりパドル時の姿勢を安定させたりできるんですね。
私は、私より先輩のサーファーの方に教えていただくまでは知らなかったんですが、ワックスは基本的には水温によって使い分けるのだそうです。種類は以下の通り。

・COLD(コールド):水温が最も低い冬用
・COOL(クール):水温が比較的低い春もしくは秋用
・WARM(ワーム):水温が比較的暖かい初夏用
・TROPICAL(トロピカル):水温が最も暑い真夏用

これら4つをまとめて、TOPCOAT(トップコート)とも言うそうです。また、他にもBACECOAT(ベースコート)という、一年中使える下塗り用があります。
コンビニ(サーフポイント付近)にもおいてあったので、なくなっても安心ですね。
それでは今日はこの辺で。また次回もサーフィンについてや木本直哉さんについて書かせていただきます!「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」でした!



☆エコ生活で節電を心掛けよう by オンテックス

2011年5月10日火曜日

ワックスと木本直哉

皆さんこんにちは
サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ 、今日はワックスと木本直哉ということでワックスと木本直哉について語りますね。

サーフィンで使うワックスは、ツヤ出しでも滑りやすくするわけでもありません。 滑り止めのためのものです。 ワックスをサーフボードのデッキに塗ることにより、足を滑らなくしたり、パドル時の姿勢を安定させます。
ワックスは基本的には水温によって使い分けます。種類は以下のようになります。

COLD(コールド):水温が最も低い冬用
COOL(クール):水温が比較的低い春もしくは秋用
WARM(ワーム):水温が比較的暖かい初夏用
TROPICAL(トロピカル):水温が最も暑い真夏用

→上記4つをまとめてTOPCOAT(トップコート)とも言います。

BACECOAT(ベースコート):一年中使える下塗り用

ワックスは色々なメーカーから出ていますが、お好きなものを使ってもらえればよいと思います。
ワックスはこう塗らないとダメということは特にありません。あくまで滑り止めなので、グリップがよければ問題ないのですが、初心者の方でもツブツブがきれいにできるやり方をご紹介します。
きれいなツブツブを長持ちさせるためには、ベースコートとトップコートの2層式です。イメージとしては、ベースコートでしっかり土台を作り、トップコートでしなやかにグリップさせるといった感じでしょうか。
まずワックスの塗る範囲を決めたら、ベースコートの角を使ってボードに対して斜めに塗っていきます。 幅は1cmくらいでしょうか。一通り塗り終えたら、先ほど塗った角度と交差するような形で、同様に塗っていきます。これを4~5回繰り返します。そうすると、表面が多少ツブツブになってきていると思います。
次にベースコートの平面を使って全体に塗っていきます。
あまり強くしすぎると先ほどできあがってきたツブツブがつぶれてしまいますので、ツブツブがつぶれない程度の強さで塗っていきます。そうすると、いい感じにツブツブができてきていると思います。
最後にトップコートです。
トップコートは先ほどのベースコートと同様、平面を使って全体に塗っていきます。ここでは、一通り全体に塗れれば完成です。逆に塗りすぎに注意してくださいね。
このようにしっかりベースコートで土台をつくれば、サーフィン前に軽くトップコートを重ね塗りするだけで大丈夫です。ベースコートの塗り替えは、季節ごとに実施できればベストですね。
ただ、このようにしないと絶対にいけないわけではなく、あくまで滑り止めの役割なので、トップコートのみを塗るのもぜんぜんOKです。
要は、滑らないようになればいいのです。

木本直哉さんではないんですが、知り合いのサーファーの方にまだ始めた頃ワックスを貰いましてそれと同じものをずっと使っていますね。使いやすいのが一番だと思います。

2011年4月20日水曜日

調べたバイロンベイのことと木本直哉さん

こんにちは!「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」です。今日も木本直哉さんについて色々とお話していきますね。
今回お話するのはオーストラリアの海についてです。木本直哉さんのブログでオーストラリアの海の写真が載せられていたので、調べてみました。

●Byron Bay
バイロンベイはオーストラリアの最東端に位置しゴールドゴーストから車で約2時間くらいのところにあるそうです。クーランガッタ近辺に比べるとだいぶ混雑も緩和され、ゆったりとしたカントリームードの中で波乗りを満喫することができるのだとか。近辺には様々なサーフポイントが存在し初心者から上級者まで楽しむ事が出来るみたいですね。

・Cabarita
コンスタントに波はあり、サンドバーしだいではパーフェクトなライトブレイクが現れるそうです。

・Postiville Beach
ここは比較的他のポイントよりも空いてる場合が多いので、混雑がNGという方にお勧めみたいですね。

・The Pass
サイズが小さい時は比較的メローでロングボードにも適したブレイクだそうです。ロングライド可能で、バイロンベイ周辺でも人気のあるポイントで、他のポイントと比べると混雑しがちなのだとか。またサイズが上がるとパワフルでパーフェクトなレギュラーブレイクが出現するみたいですよ。

・Broken Head
ここもサンドバーしだいでは極上のライトブレイクが出現するみたいです。

・Lennox Head
最大で12feetまでサーフ可能なのだとか。サイズ、コンデションが整えば、ジェフリーズベイなみのパーフェクトなライトブレイクが出現し、波もホローでパワフルになり、完全に上級者オンリーのポイントとなるようなのでご注意を。

木本直哉さんの写真を見たときも思いましたが、こうやって調べてみるとやっぱり行きたくなりますね(笑)



↑木本直哉さんがブログで紹介されていた動画です。いい波ですねー。サーフィンの動画を見ていると、自分も行きたくなります。

それでは今日はこの辺で。「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」でした。

2011年3月23日水曜日

バリ島のマデウィーと木本直哉さん

こんにちは。木本直哉さんについて語る「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」です。
今回お話するのはサーフィンの動画です。動画サイトでいいのを見つけたので、紹介させていただきますね。



ここはバリ島ですね。
木本直哉さんが撮った写真がサーフデイズに掲載されていたのを覚えています。バリ島の海、本物は見たことがありませんが木本直哉さんの写真を見ているだけで綺麗な海なんだろうなということが分かります。
一番行きたいのはマデウィーですね。マデウィーは岬に沿ってブレークする、グーフィーオンリーのポイントブレイク、波質はメローで200Mのロングライドが出来るそうです。ロングボードや初心者でも楽しめる波、ハイタイドのときがグッドコンディションなのだとか。クタから2時間ほどかかるので比較的すいている時が多いそうです。岬の反対側にレギュラーの波もあるので風が弱い日にチェックしてみると良いみたいですよ。
サーフィンの旅、一度行ってみたいものです。
それでは、次回も木本直哉さんについてお話させていただこうかと思います。ではでは!

2011年2月16日水曜日

木本直哉さんの撮影したノースショアの海

こんにちは。「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」です。今日も木本直哉さんについてお話していきます。
今日、久しぶりに木本直哉さんの撮られた写真を見たんですが、やっぱりいいですね。波が綺麗に撮れていていつも惚れ惚れしてしまいます。
やっぱりサーフポイントとして有名な分、沖縄の写真は多いですね。現在木本直哉さんはNorth shoreに行っているとのことなので、ハワイの写真も多くブログに上がっています。
ハワイのオアフ島にあるノースショアは、冬季には高波が打ちつけるサーフィンの名所となっておりまして、世界各地からサーファーが訪れるとともに、大会等も開催されています。この取材で、木本直哉さんが撮影する写真をもっと見られると思うと嬉しいですね(笑)
それでは、今日は短いですがこの辺で。失礼させていただきます。

2011年2月2日水曜日

木本直哉とサーファーが嫌いな海の生き物

皆さんこんにちは。サーファー木本直哉氏、日々のあれこれブログ全然更新していませんでしたので今日は更新したいと思います^^;今回は木本直哉とサーファーが嫌いな海の生き物ということで話を始めていきますね。

子供の頃は、夏休みに海に来ては貝やカニを捕まえて喜んでいました。ヒトデなんかも結構好きな部類でしたね。サーフィンをするようになっても、貝やカニは今でも気になる存在で、海沿いに住んでいるとなぜだか庭をカニが歩いていたりするものです。カニといってもヤシガニのようなビッグサイズじゃありませんから、捕まえて遊んだり、犬に見せてあがたりしています。
そんな海の小さな生き物を可愛いと感じますが、サーファー(木本直哉さんなど)として海に入っていると非常に迷惑な生き物もいるものです。もちろん、人間が勝手にお邪魔させていただいているのですから、向こうからすれば「おまえらが外者なんだぞ」と怒られそうなものですね。
私が特に嫌いなのはもちろんサメです。関西の海でサメを見かけることはありませんが、オーストラリアで散々目撃しただけに、今でもその恐ろしさは忘れられません。イルカとサメでは動きが違いますので良く見れば一目瞭然なのですが、海面から突如現れる背びれを見かけた瞬間は、男だってビクッ!っと青ざめるものなのです。。
日本の海で怖いのは、やっぱりクラゲですよね。カツオノエボシという猛毒クラゲ。日本のビーチでも死んだカツオノエボシを見たことが何度もあります。このクラゲが危険なのは触手が非常に長いこと。離れた場所のつもりでも、意外と足元に触手があったりするのが怖いのです。多くのクラゲがレベルに差はあれど毒を持っていますので、海で手や足に当たることは頻繁です。特にパドル中に手に当たることは非常に多く、ピリピリしたり赤い線のような腫れが出たらクラゲの仕業です。死ぬことはないでしょうが、念のため冷水できれいに洗い流しましょう。
次に嫌いなのがチンクイです。これはあまり出会いませんが、前に一度大量発生したことがあります。チンクイとはカニやエビなどの甲殻類の子供らしく、目では見えないくらい小さい様子。水中に沢山いる時があり、手で水をかくとバチバチバチと電気が走るような痛みを感じます。チンクイにはトゲがあたって痛いようで、別に毒もなければ腫れたり赤くなることはなかったですが、とにかく痛い。大量発生するとパドルが痛くて出来ないほどです。
私の住んでいるエリアにはほとんど出没しませんが、エイもサーファーにとって怖い存在です。海底や砂の中にいるエイを踏んでしまうと、エイの鋭利な尾で刺されてしまいます。猛毒を持つエイもいるので非常に危険ですし、踏んで足を貫通した・・・なんて話も聞いたことがあります。
どういった海の生物が危ないのか、海に入る以上最低限のことは知っていた方が良いですし、どういう対処法が必要かも知っておいて損は無いでしょうね。
木本直哉さんの載っていた雑誌では海洋生物には気をつけるようにと書いていたのを見たので
特にクラゲなどには気をつけていますね・・・
私も木本直哉さんのようにはやく上手く波に乗れるサーファーになりたいですね。

では次回更新まで皆さんさようなら~

2010年11月15日月曜日

木本直哉 パドリングのお話

こんにちは、サーファー木本直哉氏、日々のあれこれブログです。
お久しぶりですね。皆様いかがお過ごしですか?

最近サーファー木本直哉さんについて知っていくうちに、自分でも驚くぐらいサーフィンについて調べたりしています。

今日はサーフィンの「パドリング」について調べてみましたので書いてみようと思います。海に入ったら、まず波がある沖に向かいます。その時に必ず必要になってくるのが、「パドリング」です。

パドリングとは、ボードの上で腹ばいになり、水泳でいうクロール(足は使わない)をして漕ぐことで、サーフィンをする上で基本中の基本です。沖に行くのはもちろん、波に乗る時にも必ず必要になってきます。

パドリングの基本姿勢ですが、ボードには中心があり、そこにしっかりと乗ることでバランスがとれ、フラフラしにくくなります。ボードの中心にうまくバランスよく乗るには、おなか(おへそ)を中心にして重心をとることです。その時、胸を反らせ、足は閉じる。これがパドリングの基本姿勢となります。

ボードの重心に乗れるようになったら、胸を反り、足を閉じていよいよパドリングです。

右、左とテンポよく漕いでみます。水泳のクロールと同じ感じでです。少しボードの下を漕ぐように意識すると、良く進みます。目線は、すぐ下を見たり近くを見るのではなく、少し遠くを見る(進行方向の先)。そうすると、自然に胸も反れ、良い体勢が作れます。

手は完全に閉じてしまうよりも、指と指との間に少し隙間を作ってあげると、よく漕げるようです。サーフィン中、ほとんどの時間をパドリングに費やしていることがよくあるので、効率よくなるべく疲れないように漕ぐようにすると、テクニックもメキメキ上達していくそうなので頑張りたいです。

木本直哉さんが撮影する写真にも、こんなシーンもあるでしょうね。

サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ、次回もお楽しみに。

2010年10月22日金曜日

冬に欠かせないアイテムと木本直哉

本日もサーファー木本直哉氏、日々のあれこれブログ更新したいと思います。
私と同じく木本直哉さんのファンの方からコメントいただけて嬉しく思います。

もっと沢山の人に木本直哉さんのことを知り渡るといいなぁ。

そして木本直哉ファンが増えたら語り合いたいですね。(笑)

雑談はここまでにしてと・・・
さっそく今日の更新内容ですが、これから寒い冬の季節へと入りますよね。
冬にサーフィンするのは海が冷たくてすごくキツイみたいなんですが、サーフィン界でも冬に必須アイテムがあるみたいですよ。

それは「ブーツ」です。
水温が下がってくる冬の寒さを和らげてきます。
ブーツ選びのポイントは、種類と生地の厚さです。

種類は、ベルクロ付きとベルクロなしの大きく2種類です。ベルクロつきは、足首がしっかりホールドされ、靴底も厚く丈夫です。ベルクロなしは、素足に近い感覚で軟らかい動きが可能となります。また、乾かすときに完全に裏返して干すことができ、乾かしやすいというメリットもあります。

生地の厚さは、3mm~5mmくらいとなってます。寒さが苦手な人は、厚い生地を選んだほうがいいらしいです。

助かりますね。ウェットスーツも冬用もありますし。


今日はここまでにしたいと思います。
次回も「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」よろしくお願いします。

2010年9月16日木曜日

サーファー木本直哉 初心者のマナーの話

こんにちは。サーファー木本直哉さんのファンで、このブログ「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」を書き始めました。今日も木本直哉さんを思いながらブログを綴ってみたいと思います。
サーフィンの勉強を始めてから、少し経ちましたがいろいろ学ぶことが多くて大変だけど楽しいです。
今日はサーフィンのマナーについて調べてみましたので、初心者の人には知っておいてほしいと思います。
サーファー一人一人が譲り合いの気持ちをもちながら、気持ちよくサーフィンをするためにはどうすればいいのか。
初心者がサーフィンを楽しむ際、一番気を使いたいのは沖に出る行為です。何といってもサーフィンは波に乗っている人が優先の世界。ライディングしているサーファーの動きを予測して、邪魔にならないようするのがマナーです。
サーフィンは、ひとつの波にひとりが原則です。ピークに一番近い人が優先なので周りを良くみて波に乗りましょう。もしピークからの距離がほとんど同じ場所の場合は、先に立ち上がった人が優先です。
ただし、初心者はボードコントロールがまだ未熟で、間違いを起こしやすいです。一生懸命にパドリングして行ったら、既に奥では他のサーファーが 波に乗っていたという状況も出てくるでしょう。一番重要なのはその後のマナーです。 知らんぷりせず、きちんと声に出して誤ることができるか。もし距離が離れている場合は、ジェスチャーで示してもいいでしょう。けんかになるような原因をつくってしまわないよう気をつけたいものですね。
木本直哉さんのおかげで、忘れかけていた大切なマナーを改めて思い出しました。

2010年8月23日月曜日

木本直哉、今日はサーフボードの話

「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」へようこそ!前回はサーファー木本直哉さんにちなんでウェットスーツについてご紹介しました。木本直哉さんはサーファーであり、写真家であり、とても多才な人ですよね。今日はサーフィンについて勉強しているのでサーフボードのことでも書いてみようかと思います。
サーフボードの選び方について順に書いてみます。
★ボードの幅
ボードのセンターの広さとアウトライン(ボードの全体の形)のよって全く違った乗り味になります。
テール(ボードの後ろ側)にかけて狭くするとテイクオフが遅れる反面、回転性が増します。
その逆で狭くしないとテイクオフが早くなりますが回転性は落ちます。
上級者になればテクニックでそのどちらの特性もカバーできるようになります。
★ボードの厚み
センターのボードの厚みで浮力が調節されます。
レール(ボードの両脇部分)にかけて薄くすれば浮力は落ちます。
ただ、ボードに表記された数字はあくまで目安であって、実際は直に触って厚みを確認し、ご自身の体重やレベルに合ったものを選ぶことをお勧めします。
厚みと自分のバランスが不安な方はご相談ください!
★ボードの重さ
ボードの重さはラミネート(ホームにガラスクロス&樹脂でコーティングする事)とサンディング(余分な樹脂を削る事)によって変わります。
樹脂の量を減らす、クロスを軽くする、クロスを1枚にする、などすると重量は軽く仕上がります。
ボードの重さと強度は比例しているので、重ければ丈夫ですし、軽ければ弱いです。
しかし、軽いボードのほうが調子がいいので既存のボードをカスタムして軽くするサーファーがほとんどだそうです。
サーフボードを選ぶのも難しいですね。
木本直哉さんは今日はどこの海に行っているのだろう…とふと考えてしまいました。
次回も「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」、楽しみにしていてくださいね。

2010年7月27日火曜日

木本直哉 今日はウェットスーツの話

こんにちは。サーファー木本直哉さんのあれこれを書き始めたブログです。
この前は木本直哉さんのプロフィールについて書かせてもらったのですが、
今日はサーフィンのことを調べていたら、ウェットスーツの選び方について載っているサイトを
見つけたので、それをここで紹介してみようかと思います。

年間を通してウェットスーツは最低3着必要らしいのです。
真冬用(5mmセミドライ)、春・秋用(ロングスプリングかシーガル)、夏用(スプリング)があれば快適にサーフィンすることが出来るからだそうです。
その他に3mmフルスーツなどの真冬用と春秋用の間に着るものや、タッパーやベストなどの上半身のみの、トランクスに合わせて着用するスーツもあります。

ビギナーは春秋用がおすすめみたいですよ。なぜなら春秋用は一番使用頻度が高いからです。
夏でも天気が悪いとトランクスでは寒いので少々暑いけど春秋用でしのいで、冬にやる気があればセミドライを作ったほうがいいです。

例えば5月から始めるのであれば春秋用を購入→夏は暑さを我慢して乗り切る→秋快適に過ごす→冬用を購入
また5月に春秋用で海に入り夏用を購入して快適に過ごす。が半年スパンで購入できるので経済的にも楽になります。

なるほど~。何も知らずに買いに行ったら、今よりも迷うところですね。

2010年7月14日水曜日

サーファーと写真家 木本直哉さん

はじめまして。
今日からブログをはじめました。サーファーの木本直哉さんのことや、サーフィンなんかについて書いていけたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

今日は簡単は木本直哉さんのプロフィールのようなものをご紹介いたします。
木本直哉さん、彼は16才でサーフィンを覚えました。そして20才からサーフィンフォトグラフィーの道を歩みだしたんだそうです。
1981年から冬のハワイノースショアに通いだし、現在も最前線で活躍中だそうですよ。冬が終わったら世界各地の波を求めて、旅の生活を送り台風の季節は日本での取材も精力的に行っているんです。
現在サーフファーストマガジンのシニアスタッフフォトグラファーとして活動を行っています。
サーファーでありながら写真家でもあるなんて、かっこいいですよね。