2010年8月23日月曜日

木本直哉、今日はサーフボードの話

「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」へようこそ!前回はサーファー木本直哉さんにちなんでウェットスーツについてご紹介しました。木本直哉さんはサーファーであり、写真家であり、とても多才な人ですよね。今日はサーフィンについて勉強しているのでサーフボードのことでも書いてみようかと思います。
サーフボードの選び方について順に書いてみます。
★ボードの幅
ボードのセンターの広さとアウトライン(ボードの全体の形)のよって全く違った乗り味になります。
テール(ボードの後ろ側)にかけて狭くするとテイクオフが遅れる反面、回転性が増します。
その逆で狭くしないとテイクオフが早くなりますが回転性は落ちます。
上級者になればテクニックでそのどちらの特性もカバーできるようになります。
★ボードの厚み
センターのボードの厚みで浮力が調節されます。
レール(ボードの両脇部分)にかけて薄くすれば浮力は落ちます。
ただ、ボードに表記された数字はあくまで目安であって、実際は直に触って厚みを確認し、ご自身の体重やレベルに合ったものを選ぶことをお勧めします。
厚みと自分のバランスが不安な方はご相談ください!
★ボードの重さ
ボードの重さはラミネート(ホームにガラスクロス&樹脂でコーティングする事)とサンディング(余分な樹脂を削る事)によって変わります。
樹脂の量を減らす、クロスを軽くする、クロスを1枚にする、などすると重量は軽く仕上がります。
ボードの重さと強度は比例しているので、重ければ丈夫ですし、軽ければ弱いです。
しかし、軽いボードのほうが調子がいいので既存のボードをカスタムして軽くするサーファーがほとんどだそうです。
サーフボードを選ぶのも難しいですね。
木本直哉さんは今日はどこの海に行っているのだろう…とふと考えてしまいました。
次回も「サーファー木本直哉氏、日々のあれこれ」、楽しみにしていてくださいね。

2010年7月27日火曜日

木本直哉 今日はウェットスーツの話

こんにちは。サーファー木本直哉さんのあれこれを書き始めたブログです。
この前は木本直哉さんのプロフィールについて書かせてもらったのですが、
今日はサーフィンのことを調べていたら、ウェットスーツの選び方について載っているサイトを
見つけたので、それをここで紹介してみようかと思います。

年間を通してウェットスーツは最低3着必要らしいのです。
真冬用(5mmセミドライ)、春・秋用(ロングスプリングかシーガル)、夏用(スプリング)があれば快適にサーフィンすることが出来るからだそうです。
その他に3mmフルスーツなどの真冬用と春秋用の間に着るものや、タッパーやベストなどの上半身のみの、トランクスに合わせて着用するスーツもあります。

ビギナーは春秋用がおすすめみたいですよ。なぜなら春秋用は一番使用頻度が高いからです。
夏でも天気が悪いとトランクスでは寒いので少々暑いけど春秋用でしのいで、冬にやる気があればセミドライを作ったほうがいいです。

例えば5月から始めるのであれば春秋用を購入→夏は暑さを我慢して乗り切る→秋快適に過ごす→冬用を購入
また5月に春秋用で海に入り夏用を購入して快適に過ごす。が半年スパンで購入できるので経済的にも楽になります。

なるほど~。何も知らずに買いに行ったら、今よりも迷うところですね。

2010年7月14日水曜日

サーファーと写真家 木本直哉さん

はじめまして。
今日からブログをはじめました。サーファーの木本直哉さんのことや、サーフィンなんかについて書いていけたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

今日は簡単は木本直哉さんのプロフィールのようなものをご紹介いたします。
木本直哉さん、彼は16才でサーフィンを覚えました。そして20才からサーフィンフォトグラフィーの道を歩みだしたんだそうです。
1981年から冬のハワイノースショアに通いだし、現在も最前線で活躍中だそうですよ。冬が終わったら世界各地の波を求めて、旅の生活を送り台風の季節は日本での取材も精力的に行っているんです。
現在サーフファーストマガジンのシニアスタッフフォトグラファーとして活動を行っています。
サーファーでありながら写真家でもあるなんて、かっこいいですよね。